初めての方へ   注文方法   配送方法   通販法表記  
+-HAPPY WOMAN-+トップページ > 知っとく 語源(意味)の話

 

            ★ 〜〜知っとく 語源(意味)の話〜〜 

 
 
 
              すべて手打ちですので誤字脱字は見逃してね〜☆
            
      
            
 

日ごろ気にせず使っている言葉。これってどうやってその言葉になったのか・・・。

  調べてみたら案外面白かったので取り上げてみました。例えば・・・

   「ありがとう」の語源はありがとうは→「有り難し」(ありがたし)→おそれおおい

    →「ありがたい」→「ありがとう」・・という風に変化しました。

     このように言葉の成り立ちや由来を知ると案外役にたつものです。

            
    
            
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●”ごちそう”(ご馳走)について

意味

美味しくて立派な食べ物の事。また食べ物で人を、もてなす事
語源 ごちそうの「ちそう」は漢字で書くと「馳走」と書きます。つまり馬で走りまわる事です。お客さんをもてなす準備の為に、買出しをしたり準備をする為に走り回り、その苦労に対して感謝の意を込めて出来た言葉です。
使い方例 ●親戚一同が集まったので、母がごちそうを作っていた。
    
●”おすそわけ”について

意味

よそから貰った物や自分で作った物を他の人に分ける事。
語源 昔の人は着物を着ていました。しかし着物の裾は着物の中では重要な所ではありませんでした。すなわちつまらないもの。という訳でケンソンの言葉として使われるようになりました。
使い方例 ●田舎の母が作った野菜を近所の人におすそわけしました。
   
●”てこずる”について

意味

扱いが非常に難しくて困る事。
語源 昔重い石を動かそうとして長い棒を使いテコの原理を使い棒で動かそうとしたが、重い石はびくともせず、テコに使っていた棒がすれました。このテコがずれた事からてこずると言われるようになりました。
使い方例 ●パソコンソフトのインストールがややこしくてこずった
   
●”一夜づけ”について

意味

一晩・一夜だけで次の日の物事を片付ける事
語源 普通は何日もかけて準備するものを一晩だけで片付ける事を言います。例えばお漬物は普通は長時間かけて浸けるが塩と重石で1晩だけつけたものを一夜づけと言う。しかし長時間浸けた物に比べ傷むのが早い。
使い方例 ●次の日のテスト勉強の為に一夜づけしたが結果は散々だった。
   
●”いびつ”について

意味

丸ではなく形がゆがんでいる事。 心や性格などについても例える。
語源 昔はご飯を炊くと木で出来た木製の「飯びつ(いいびつ)」に入れてご飯を保管していました。しかしこの飯びつは楕円形の形をしていた為、丸の形でなくゆがんだ形を言う意味から言うようになりました。
使い方例 ●毎日使っているカバンがちょっといびつになってきたよ。
   
●”相づち”について

意味

相手の話に合わせてうなずく事。
語源 刀を打つ時に、師匠が打つつちに呼吸を合わせて相方がつちを打つ事を言うお互いの息を合わせる事が大切。打ち方で刀の出来具合が違うようです。
使い方例 ●一生懸命話をしている時に相づちをうって話を聞こうと思う。
    
●”相棒”について

意味

何かをする時の信頼のある相手の事。
語源 昔、カゴを担ぐときに一緒にかつぐ相手から来たもので、カゴは1本の棒を前と後ろでかつぐ事から相手てと同じ棒をかついで動く事。
使い方例 ●私はいつも行動を共にする相棒がいるよ。
   
●”さばを読む”について

意味

自分の特になるようにうまく数をごまかす事。
語源 さばを読むのサバは魚のサバです。サバは腐りやすいので市場では早くサバの数を数えなければいけません。しかし後できちんと数えてみると間違っている事が多かったからだと言われています。
使い方例 ●自分の年齢をさばを読んで言ってしまった。
   
●”どんぶり勘定”について

意味

お金の収支など細かく気にせず手元にあるお金をおおざっぱに出し入れする事。
語源 職人さんが着る服の前のエプロンに大きなポケットがついていてそこから無造作に出し入れしてお金を扱った事から。
使い方例 ●あのお店の野菜屋さんはいつもどんぶり勘定だね。
   
●”手玉にとる”について

意味

自分の思うように相手を動かす事。
語源 これはあのお手玉からきた言葉でお手玉を上にあげたり受け止めたり自分の思うように遊ぶ事が出来ると言う事からきた言葉です。
使い方例 ●私はいつも彼から手玉に取られている気がする。
   
●”ふりだしに戻る”について

意味

ものごとの1番初めの戻る事。
語源 これはすごろくからきた言葉ですごろくの1番初めに戻る事です。いくらトップを走っていてもこのふりだしに戻るの所にいくと出発地点まで戻るすなわち初めからやりなおしと言う意味です。
使い方例 ●やっと解決しそうな事件だったのに、またふりだしに戻ってしまった。
    
●”あこぎ”について

意味

欲張りでずうずうしい様子。
語源 三重県の津にある「阿漕ヶ浦」と言う海岸があり、昔伊勢神宮に供える魚を取っていた所があり、その阿漕ヶ浦は一般の漁はしてはいけない場所だったのだけど、隠れて漁をする人が多く、いくら禁じても密漁する人が絶えなかった。あつかましく何度も同じ事をする・・と言う事からきた言葉
使い方例 ●あの店はあこぎな商売をする店だ。
   
●”あかぬける”について

意味

すっきりして美しくなる。
語源 これは身体の垢からきた言葉で身体の垢がきれいに全部取れてさっぱりした様子からきた言葉です。またアクの強い食べ物からアクのしぶみが取れて味のイヤミが無くなるからとも言われています。
使い方例 ●あの子は都会へ出てあかぬけたねぇ〜。
   
●”あっかんべー”について

意味

下瞼を指でさげ舌を出す事。相手をからかう時に使ったりする動作
語源 これは目の下の赤い部分を意味します。すなわち「赤目」があっかんべーになりました。
使い方例 ●いたずらっ子の弟があっかんべーをして逃げて言った。
   
●”風呂敷”について

意味

物を包んで持ち歩いたり保管する時に使う四角い布の事
語源 昔、銭湯に行った時に自分の服を包んだり銭湯で足もとに敷いたり座ったり、その上で着替えをして着替えた服をその布に包んだり風呂で使う事が多かったからです。
使い方例 風呂敷に包んで持って行ってね。
   
●”うのみにする”について

意味

人の言葉を疑いもなく信じてしまう事
語源 これは鳥の鵜からきた言葉です。鵜は魚を捕まえたら丸飲みします。この事から出来ました。調べもしないで信じたら痛い目にあう事もある。
使い方例 ●人の話をうのみにするのは危ないよ。
    
●”ざっくばらん”について

意味

隠し事をせずありのままの気持ちを伝えて心をひらく事
語源 昔髪を結っていた時の語源で男性がちゃんと結わず頭の上で髪が左右にざっくり分れバラリと垂れ下がっていた人の髪を体裁をくつろわないざっくばらりと言われていた。
使い方例 ●みんなざっくばらんに話そうよ。
   
●”あっけない”について

意味

考えていたより簡単で物足りないようす
語源 飽く気ないからきた言葉で この場合の飽くは満足すると言う意味です。しかし気ないがつくとその気がなく満足せずに物足りないと言う意味になります。
使い方例 ●時間ってあっけなくすぎてしまうよね。
   
●”まぶしい”について

意味

明るすぎてまともに見る事が出来ない事。 立派すぎてまともに見れない事。
語源 まぶしいは目細い(まぼそい)からきた言葉で光が強すぎると目を細めてしまう目干しが変化して出来た言葉です。
使い方例 ●家の中から外に出たら外はまぶしかった。
   
●”うりふたつ”について

意味

顔つきや容姿が良く似ている事。
語源 これは植物の瓜からきた言葉です。瓜は真中を切って見てみると切った左右がとても良く似ている事から出来ました。
使い方例 ●この子はあなたの子供の頃とうりふたつだね〜。
   
●”おしどり”について

意味

いつも一緒にいて仲の良いと言う意味。
語源

これは鳥の鴨科の水鳥からきた言葉でこの水鳥のツガイはいつも一緒に行動をしているので仲のいい関係を意味する。漢字で書くと鴛鴦と書く。

使い方例 ●あのご夫婦は近所でも有名なおしどり夫婦なのよ。
    
●”みっともない”について

意味

他の人から見たら見苦しい様子。
語源

これは見たくないと言う語源で「見とうもない」から変化した言葉です見るのもイヤなくらいカッコ悪いという意味です。

使い方例 ●靴下に穴が開いてるからみっともなかった
   
●”落ち度”について

意味

失敗・あやまち。
語源

これは昔に国境の三関に関所がありこの場所を通過するには 通行許可証が必要でした。 許可を得ないで関所を通過した場合は処罰されるが許可書を持たない関所やぶりの事を越度(おつど)と言いましたこれが変化して落ち度と言う失敗や過ちの意味する言葉になりました。

使い方例 ●上司にも落ち度があるのに私ばかり責めるんだから・・・。
   
●”葛藤”について

意味

二つの気持ちが絡んで悩む事。人間関係のもつれからいがみあう事
語源

この葛藤の葛と藤は植物を意味します。二つともツルが伸びる植物でツルが伸びて絡み合う事から使われるようになりました。

使い方例 ●食べたい・でも太る・・・このふたつの葛藤が私を苦しめるの。
   
●”ごまをする”について

意味

相手におせじを言ってご機嫌を取る事。
語源

これは食べ物のゴマをする時。すり鉢でゴマをするとゴマがすり鉢にベタベタと張りつきます。これが相手におせじを言う時ベタベタと相手に張りついて機嫌を取る事から使われるようになりました。

使い方例 ●部下が上司にごまをすっているよ。
   
●”どたんば”について

意味

追い詰められて決断を責められる時。
語源

漢字で書く土壇場となります。この土壇は土で作ったダンの事で昔首切りの処刑の際にこのダンで作った場所でしていた場所を土壇場と言います。もうどうしようもない切羽つまった場面をあらわします。

使い方例 ●この子は土壇場になって、あれがないこれがないって言うんだから。
    
●”高嶺の花”について

意味

素晴らしいものだけど自分の手には届きそうにない事。
語源

高嶺の高嶺は高い山の事で高根とも書きます。高い所に咲いている綺麗な花はなかなか取る事が出来ず眺めている事しか出来ないと言う意味です。

使い方例 ●クラスの○○ちゃんは高嶺の花だよね。
   
●”一目おく”について

意味

相手の方が自分より優れている事を認め一歩譲る事。
語源

この一目とは囲碁の勝負の事で弱い方がハンデとして一目碁石を置いてから勝負を始める事からきています。

使い方例 ●あの人の才能には皆一目置いている。
   
●”ねこばば”について

意味

悪い事とわかっているのにそれをしてごまかす事。人の物を拾って自分の物にする事。
語源

これは猫の糞の事からきています。猫は尿や糞をした後に砂をかけて隠す習性があります。隠してあとは知らんぷりをする事からきました。

使い方例 ●あの人ねこばばして逃げたよね。
   
●”目安”について

意味

だいたいの見当や目当ての事。
語源

目安は目に安い、すなわち見やすいと言う事からきています。見やすくする為に目印をつけておく事から目安と来ています。電卓や携帯電話など真中に・点がついていたりしますよね

使い方例 ●1日1回を目安に運動している。
   
●”もぬけのから”について

意味

そこの主などいるはずの人がいなくなってしまう事。
語源

このもぬけは蛇や蝉など脱皮する動物をさしています。からは脱皮したぬけがらの事でだっぴした殻と言う事からも ぬけのから と言われています。

使い方例 ●急いで彼女の部屋にいくとすでにもぬけのからだった。
    
●”おうて”について

意味

あと一歩で相手に勝つ事が出来る最後のところ。
語源

これは将棋のルールを意味する言葉で将棋は王将を取ると勝ちというゲームです。王将を取る手の事を王手とよび、相手を追いこんだ時に使われます。

使い方例 ●この勝負に王手をかける。
   
●”わしづかみ”について

意味

手を思いっきり広げ出来るだけ沢山取る事。乱暴に持ち去る事
語源

これは鳥の鷲が獲物を捕まえる時の動作で飛びながら目標に向かって足の指を広げ乱暴に持ち去る事から出来ました。

使い方例 ●泥棒が現金をわしづかみにして逃げて行きました。
   
●”おはよう”について

意味

朝、人にあった時にかける言葉
語源

おはようは、お早いですね と言う良く働くと言う意味からきた言葉でお早いがおはようになったと言われています。

使い方例 ●朝はちゃんとおはようって言おうね。
   
●”おいてけぼり”について

意味

みんなが先に行ってしまい一人取り残された事。置き去りにされた事。
語源

江戸時代に本所であったと伝えられる話で魚がよく釣れる堀があったが釣りが終わり帰宅しようとするとどこからともなく「置いてけ〜」と言う声が聞こえ釣った魚がすべていなくなると言う怪現象があったと言う。置いてけ堀からおいてけぼりになったと言われる。

使い方例 ●僕は歩くのが遅いからいつのまにかおいてけぼりにされてしまった。
   
●”裏をかく”について

意味

相手の考えてなさそうな事をする事
語源

ヤリや矢が飛んできた時の楯に木を使っていたが木をつらぬいて裏まで矢が飛び出した事から予想もしていなかったと言う意味からきた言葉。

使い方例 ●相手の裏をかく作戦で見事に優勝したよ。
    
●”出張”について

意味

いつもしている仕事場から離れて他の地で一時的に仕事をする事。
語源

戦いの為に出向く事を出張り(でばり)と言います。これが音読みされ出張となりました。

使い方例 ●お父さんが出張に行っててお土産を沢山買ってきてくれたよ。
   
●”図星”について

意味

思っていた事が的中する事。
語源

この図星は弓矢で射る的の事です。すなわち的の真中にある当たりの黒い部分の事を図星と呼びます。この真中の当たりの部分に当たる事を的中と呼び思っていた事がぴったり当たると言う事から図星と言われるようになりました。

使い方例 ●あなたの考えや思っている事は図星だよ。
   
●”抜き打ち”について

意味

予告もなくいきなり行う事。
語源

昔刀を持ったものがいきなり刀を抜くと同時に打ちこんだ(切りかかった)と言う事から予告もなくいきなり行う事を抜き打ちと呼ぶようになりました。

使い方例 ●先生、いきなり抜き打ちテストするなんて・・・。
   
●”反りが合わない”について

意味

お互いの気持ちがわからず合わない事。仲良く出来ない事
語源

反りとは刀を意味する事で刀は真っ直ぐになっていません。微妙にカーブがあります。この刀を入れておく、さや が合わないと刀を、さや に収める事が出来ません。 ここから反りが合わないは気持ちの合わない人といわれるようになりました。

使い方例 ●うちの父と旦那はどうも反りが合わない気がする。
   
●”馬が合う”について

意味

気が合う事。信頼しあう事。お互いの気持ちがぴったり合う事
語源

これは乗馬と乗馬に乗る人の息がピッタリ合う事から出来ました。馬は人の気持ちを読む事が出来ると言われています。そんな馬とピッタリ息があうと言う事はよほど呼吸が合うのでしょうね

使い方例 ●あの子と私は初めて会った時から馬が合った
    
●”身から出たサビ”について

意味

自業自得。自分がした事により自分自身が責められる事。
語源

ここの身は刀の事で刀は常日頃から手入れをしていないとサビがすぐについてしまい切れ味やさやから抜けなくなってしまいます。自分が手入れを怠ったせいで自分自身を身を守る事が出来ないと言う事から出来た言葉です。

使い方例 ●自分でおこした事なのに身から出たサビで失敗してしまった。
   
●”愛嬌(あいきょう)”について

意味

可愛らしく親しみがわく事。
語源

これは仏様のニコニコお顔の表情を「愛敬相」と言います。これが短くなって愛敬と言われました。また敬は可愛らしいと言う意味の嬌に変わったとされています。

使い方例 ●あの子は愛嬌があるからみんなに好かれるよね。
   
●”有頂天(うちょうてん)”について

意味

嬉しくて嬉しくてたまらない事。得意になる事。
語源

仏教の言葉で1番高い場所を有頂天を言います。その1番高い場所に立つことが出来たらその喜びは絶頂である。と言う意味からこの言葉が出来ました。

使い方例 ●宝くじが当たり家族みんな有頂天になっている。
   
●”らちがあかない”について

意味

物事が進まずいっまでたっても解決しない事。
語源

このらちとは、馬場の周りを囲っている柵のらちと言います。ここが開かないと物事が始まらないと言う事から出来ました。

使い方例 ●いつまで話してもちがあかないので第三者に入ってもらった。
   
●”四天王”について

意味

ある分野で大変優れている4人の事。
語源

仏教を守る神の帝釈天に使える東西南北に住む4人の天王から出来た。北は多聞天、南は増長天、東は持国天、西は広目天の4人

使い方例 ●ここの四天王です。
    
●”台無し”について

意味

役にたたずめちゃくちゃになる事。
語源

台無しの台は仏様が座る台座の事でこの台座がないと仏様のありがたみがわからないと言う事から台無しという風になりました。

使い方例 ●一生懸命作ったのにパソコンのデータ-が消えて台無しだわ。
   
●”差し金”について

意味

陰で人に指図して操る事。
語源

この差し金は人形浄瑠璃の事で、人形に細い差し金をつけて動かして操る事から来ています。よく蝶が飛んだりする時にも差し金を使っている事がありますよね。それから操る事を差し金と呼ぶようになりました。

使い方例 ●あの人はそんな悪い事をするはずがない。たぶん誰かの差し金だと思う。
   
●”三枚目”について

意味

人を笑らかせたり、こっけいな事をする人の事。
語源

芝居小屋の前には役者の絵を書き小屋の前に貼っていました。その順番は主役は1枚目に掲げ、2枚目は美男の顔を掲げ三枚目は道化役を掲げる風習がありました。

使い方例

●私の彼は2枚目でなく3枚目だけど一緒にいて楽しいの。

   
●”どんでん返し”について

意味

物事の流れが急に反対の流れに変わってしまう事。
語源

歌舞伎の舞台で今まで見ていた場面が急に違う場面に変わる時に太鼓を鳴らしていました。その時の太鼓の音が「ドンデン・ドンデン」と聞こえていた事からそう呼ばれるようになりました。

使い方例

●今日の試合は負けたと思ったけど9回裏で大どんでん返しだったよね。

   
●”仁王立ち”について

意味

力強く怖い顔で立っている。
語源

これは寺の門の両脇に怖い顔をして力強そうな顔をして立っている一対の神様の事です。その顔と立ち方が似ているからそう呼ばれるようになりました。

使い方例

●門限を破ってしまった。父が家の前で仁王立ちして待っているぞ・・・。

    
●”一石二鳥”について

意味

一つの行動で二つの結果が出る事。
語源

これは中国語ではなく、英語のことわざです。書いて字の如くひとつの石で2羽の鳥をしとめる事が出来ると言う意味です。

使い方例

●ご飯を炊く時に生卵を一緒に入れて炊くとごはんとゆで卵が出来るよね。これって一石二鳥じゃん〜。

   
●”カラオケ”について

意味

歌が入っていない伴奏だけの曲。
語源

カラオケのカラは「空」を意味します またカラオケのオケは「オーケストラ」を意味します。この事からわかるように空の音楽と言う事でカラオケと言われています。

使い方例

●今日もカラオケで沢山歌うぞ〜〜。

   
   
   
 
 
 
 
 
 

Copyright (C) 2003 +-HAPPY WOMAN-+. All rights reserved.